レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.26222 コンタクトの長時間装用がつらく、レーシックを考えていますが、年齢的に老眼治療のコースになってしまいますか?
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レーシックQ&A - 品川近視クリニックに寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

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相談日:2010年12月12日
[ 施術方法 ]
コンタクトの長時間装用がつらく、レーシックを考えていますが、年齢的に老眼治療のコースになってしまいますか?
42歳女性

相談 Question眼鏡では矯正視力が上がらない為コンタクトレンズを使用しています。
長時間装用がつらく(ドライアイ、肩こり)レーシックを考えていますが、年齢的に老眼治療のコースになってしまいますか?

回答 Answer当院では幅広い年代の方が治療を受けられており、40歳代、50歳代の方も治療を受けられております。
レーシック治療では近視乱視を矯正することは可能ですが、老眼に関してはレーシック治療では回復できませんので、レーシック治療後は普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まり、老眼鏡は必要となります。

老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えて、ピントをうまく合わせられなくなる状態(眼の老化現象)のことを言います。
既に老眼が始まっている方がレーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
※近視がある場合は老眼になっていても自覚し難いため、レーシック治療によって近視乱視を矯正した場合は老眼が残ることで、治療後には、普通に眼が良い方と同じ様に老眼を自覚しやすくなりますので、完全に近視を矯正した場合には、手元はある程度の見えづらさが出てくることが予測されます。

老眼に関しては、今後加齢と共に徐々に進むことが考えられますが、どの程度の速さで進行するかに関しては個人差がかなり大きいため、予測することは困難です。
但し、レーシック治療によって、普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット(遠くは眼鏡が必要なくなる)、デメリット(近くを見る際には老眼鏡が必要となる)をよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。

≪老眼治療アキュフォーカス+レーシック(レーシックカムラ)治療のご案内≫
当院では老眼治療『アキュフォーカス+レーシック(以下レーシックカムラ)』を行っております。 
レーシックカムラはレーシックの手術に使用されるフェムトセカンドレーザーにて角膜の表面にフラップと呼ばれるフタを作り、フラップをめくった部分にカムラインレーを挿入することで、カムラインレーのピンホール効果により、老眼を回復させる(近くの物が見えるようになる)ことが可能となった画期的な治療法です。
カムラインレーは、真ん中に小さな口径の穴が開いており、コンタクトレンズよりも小さい、直径 3.8ミリ厚さ 5ミクロンの黒いリングのような形をしています。
尚、近視乱視をお持ちの方は、同時にレーシック(フラップをめくって露出した部分にエキシマレーザーを照射し、角膜を削ることで光の屈折率を調節して近視乱視を矯正します)をお受け頂くことで、老眼と近視乱視を同時に回復することが可能です。

レーシックでは近視乱視を矯正することは可能ですが、眼の老化現象である老眼は回復出来ないため、老眼がある近視乱視をお持ちの方がレーシックをお受け頂いた場合、術後、日常生活上は遠くのものを見る際には特にコンタクトや眼鏡は必要なくなりますが、手元の細かいものなどを見る際には老眼鏡が必要となるデメリットがございました。 
しかし、カムラインレーとレーシックを同時にお受け頂くことで、術後は老眼鏡を使用する頻度が少なくなり、快適な生活が可能となります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。
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Q&Aカテゴリ一覧
費用と支払い978
適応性への不安5131
適応検査について1557
手術回数・時間1865
治療前の不安2189
施術方法1973
施術の効果2183
その他の相談4411

レーシック治療ミニ知識
手術直後のフラップは不安定な状態ですので、帰宅時や外出時など、風にあたると眼が乾燥し、瞬きをした際にフラップにしわがよることがあります。
そのため、翌日検診を受診されるまでは、保護用サングラスを必ず着用して頂きます。
また、就寝時など無意識に眼を擦ることによって、フラップがずれることがありますので、手術後1週間は、就寝時に必ず保護用眼帯を装着して頂きます。

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