レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.19924 事前検査を受けてから、どのくらいの期間に手術を受けた方がいいですか?
  1. 検査予約 - レーシックの適応検査(無料)予約
  2. 無料メール相談 - 眼科専門医がお答えします。
  3. Q&Aサイト限定特別割引クーポン
  4. 来院予約フリーダイヤル 0120-412-049 受付時間10:00〜20:00

最高級アマリスZレーシック

レーシックとは?

近視手術の種類

品川近視クリニック案内

個人情報保護方針 - プライバシーポリシー

  1. 携帯サイトへアクセス
  2. 当サイトは携帯対応です。QRコードでアクセスしてください。
  3. QRコード

レーシックQ&A - 品川近視クリニックに寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

[  検索結果へ戻る  ]

相談日:2008年09月25日
[ 手術回数・時間 ]
事前検査を受けてから、どのくらいの期間に手術を受けた方がいいですか?
39歳女性

相談 Question手術を受けるに当たって幾つか質問があります。
よろしくお願いいたします。
1)事前検査を受けてから、どのくらいの期間に手術を受けた方がいいですか?
2)検査手術術後検診の際は同じ医師が担当してくれるですか?
3)病院やクリニックによって、術前のハードコンタクトレンズ着用禁止期間が2週間だったり、3週間だったりとマチマチなのはなぜですか?
4)執刀医の中にメガネの方がいらっしゃるのはなぜですか?
※その医者ご自身はレーシック手術をされていないということですよね。
5)角膜厚は何μmから手術が可能ですか?
6)2回の手術(再手術)が可能な角膜厚は何μmですか?
7)強度近視の場合、術後に残る角膜厚はどの程度までが安全ですか?
8)近視の程度がどのくらいまでがレーシック手術による視力回復に適当ですか?
9)暗所瞳孔径はどのくらいまでがレーシック手術による視力回復に適当ですか?
10)眼圧値はどのくらいまでがレーシック手術による視力回復に適当ですか?
11)術後に角膜拡張性になる可能性など不具合がでる要因は何ですか?
12)どのくらいの割合で、苦情不満再手術になる方がいらっしゃいますか?
またその方に対して、どのように対応されていますか?

回答 Answer1)術前検査のデータは3ヶ月間有効ですので、手術は検査の翌日から3ヶ月以内でお受け頂くことができます。
3ヶ月経過後は、改めて検査をお受け頂く必要がございますのでご了承下さい。
尚、手術当日は、以前に受けた術前検査の測定結果と大きな違いが無いかを検査した後、最終的なレーザー照射の値を決定致します。
検査から手術までの間に時間が空いた場合でも、再度検査致しますのでご安心下さい。

2)基本的には主治医制はとっておりませんので、どのドクターが、どの患者様を担当するかは、その時の状況によって決まります。
尚、ドクターの指名に関しましては、現在のところ承っておりません。

3)コンタクトレンズを使用している場合には、角膜の状態が微妙に変化することで、眼の正確な屈折度数が測れないことなどによって、矯正の精度が若干劣る可能性があります。
そのため、“検査”と“手術”の前はいずれも、コンタクトレンズの装用を、一定期間中止して頂いております。
【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
ソフトコンタクト(近視遠視)は3日間
ソフトコンタクト(乱視入り)とハードコンタクトは2週間(14日間)

※ハードコンタクトの場合は最低2週間ですので、もちろんそれ以上はずせる場合には長期間はずして頂いた方が、角膜形状を戻すためには確実ではあります。
当院でも、ハードコンタクトを装用されていた方が数多く治療を受けられております。
ハードコンタクトを装用されていた方を含め、当院で治療を受けられた患者様の99.7%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は良好な視力を保たれております。
 
4)当院では月間約20,000症例のレーシック治療を行っております。
また、当院のスタッフも、数多くイントラレーシック治療を受けております。
尚、角膜が薄い等の理由により、イントラレーシック治療に眼の状態が適さず、手術を受けられない場合もございます。

5)イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきます。
そのため、どのくらいの角膜の厚さがあれば治療可能かは、一概には申し上げることは出来ません。
残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。

6)レーシック治療後に再手術をお受け頂く場合としては、1回目の治療の際に、効果のばらつきによって近視乱視が残るなどして、その調整が必要な場合と、1回目の治療で良好な視力に回復した後に、再び近視乱視が進行することにより(レーシック治療そのものでは、現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは残念ながら出来ません)、調整が必要な場合とがございます。
1回目の治療での効果のばらつきによって度数の調整が必要な場合は、角膜を削る量は比較的少ないため、その場合に関しましてはほとんどの場合は再手術をお受け頂くことは可能です。
尚、治療後に近視が進行することによって視力が低下する場合、進行の度合いが大きい場合には残念ながら角膜を削る厚さが足りず、再手術が困難な場合もございます。
尚、どのくらいの角膜厚があれば再手術可能かに関しましては、やはり一概に申し上げることは出来ません。

7)通常レーシック治療を行う場合には、角膜の強度や、万一の追加矯正の場合も考えて、角膜の厚さを約 400ミクロン残すことが望ましいとされております。
(レーシック治療による角膜切除量は、全ての患者様で一定ではなく、矯正する近視乱視の量に合わせて、強ければ強いほど角膜の切除量は増加します)
そのため当院では、ある程度ゆとりをもち、手術後の角膜が約 400ミクロン弱角膜が残らない方には治療をお勧めしておりません。

8)レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで1回のレーザー照射で治療可能です。
当院で治療を受けられた患者様の99.7%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は、一度の治療で良好な視力を保たれております。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。

9)夜間のハロやグレアに関しては、特に手術後に残るわずかな乱視などが影響したりしますので、手術後に起こるハロやグレアを出来るだけ少なくするためには、より高い精度の矯正を行う必要がございます。
当院では、最大の直径が 9.0ミリまでの照射を行うことが可能なエキシマレーザーを使用しており、夜間の瞳孔が大きい方でも、よりハロやグレアが発生しにくくなっているとともに、またイントラレースFS60レーザーにより、その方の眼の状態に合わせたフラップを作成することで、より高い精度の矯正を行うことが可能になっております。
尚、イントラレーシック治療でも、従来のマイクロケラトームを用いたレーシック治療と比較して少ないとはいえ、ハロやグレアは、手術後は最初は必ず出ます。
その出方に関しては、元の治療前の近視乱視度数が強ければ強いほど強く出、また改善にも時間がかかる傾向にございます。

10)眼圧の測定は角膜に空気を当てて検査をする方法と、直接角膜に器具を接触させて検査をする方法とがございますが、それぞれの測定方法によって、若干測定される数値が異なってきます。
そのほか、眼圧に関しては血圧とは異なるのですが、時間帯によって値が異なったり、季節などにも変動してきますので、一概に高いか低いかを判断することは困難です。
実際に治療が可能かどうかは、当院で詳細な検査をお受け頂いた上での判断となります。

11)レーシック治療そのもので失明するということは一切ございませんが、レーシック治療の中でも特に手術後視力が低下してしまう原因として、角膜が治療後に変形してしまう角膜拡張症といわれる症状が出ることがまれにございます。
角膜拡張症を起こしてしまうと、再び近視乱視が出てきてしまい、視力が低下してしまうため、当院では角膜拡張症を起こすようなリスクが高い方に関しては、治療をお勧めしておりません。
角膜拡張症のリスクを予測する検査として、角膜の形状の検査があり、当院では3通りの方法で形状の測定を行うことでより安全な治療を行うことができるようになっております。

12)アンケートの結果は、客観的データに基づくものではなく、個人の主観的なものとなっております。
術後の見え方、満足度合いは個人差がさまざまで、例えば1.2以上の視力が得られている方でも、 1.5〜2.0見えていない為に不満足さを感じられることもありますし、反対に、0.7〜0.9の視力でも十分な満足を得られている方がいらっしゃいます。
ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。
そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後少し戻る可能性もございます。
(一般的には近視の強い方の場合の方が、近視の弱い方よりも戻りやすい傾向はあります)
また、当院で治療を受けられた患者様の99.7%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。
(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)


※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。
特別割引クーポン
Q&Aカテゴリ一覧
費用と支払い978
適応性への不安5131
適応検査について1557
手術回数・時間1865
治療前の不安2189
施術方法1973
施術の効果2183
その他の相談4411

レーシック治療ミニ知識
コンタクトレンズをご使用の方は、角膜を圧迫変形から戻す為に検査と施術の前は、コンタクトレンズの装用を中止して頂く必要があります。(使い捨ての場合も同様)
また、検査から施術日までに装用中止期間以上の間隔がある場合には、施術日より逆算してコンタクトレンズの使用を中止頂ければ、検査から施術日までの期間にコンタクトレンズを装用頂いても問題ありません。

その他のQ&A 10 件を表示
1. その他の相談 以前受けた手術の入院通院証明書を書いてもらいたいのですがどうすればよいでしょうか?
A. 当院ではご希望がございましたら、通院証明書視力検査の結果を記載した証明書手術計画書など、簡易的な文書を発行することは可能です。 ・・・
2012年03月03日 (29歳/男性) [その他の相談]
2. 手術回数・時間 検査をして、手術を受けて、術後の検査を受けたとして、大阪に何回も行かないといけないのでしょうか?
A. レーシックの手術を受けられる場合には、術前検査、手術、翌日検診と最短で3日間のスケジュールが必要となります。 1日目の術前検査カウ ・・・
2008年10月16日 (?歳/女性) [手術回数・時間]
3. 手術回数・時間 午前中に事前検査を行ってもらったあと、その日の午後か夕方にレーシックカムラで近視老眼施術をしていただくことはできる?
A. 1)老眼治療レーシックカムラの検査施術術後検診は、すべて当院へのご来院が必要です。 尚、検査当日に手術をお受け頂くことは出来ません ・・・
2010年06月22日 (?歳/男性) [手術回数・時間]
4. 施術の効果 手術をした場合、また過度のデスクワークにより視力が低下してくる事はありますでしょうか。
A. ほとんどの方は手術後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック手術そのもの ・・・
2011年12月03日 (30歳/男性) [施術の効果]
5. 施術方法 アマリス500ZレーシックとスタンダードZレーシックの違いを教えて下さい。
A. 当院で行っているレーシック治療では、フェムトセカンドレーザーにて角膜の表面にフラップと呼ばれるフタを作り、フラップをめくって露出し ・・・
2010年10月29日 (37歳/女性) [施術方法]
6. 適応性への不安 てんかん治療の薬(デパケン、リボトリール)を毎日服用していますが手術可能ですか?
A. 上記内服薬を使用されている場合でも、眼の状態に特に問題が無ければ、レーシック治療をお受け頂くことは可能です。 但し、実際に手術が可 ・・・
2008年02月02日 (26歳/男性) [適応性への不安]
7. 適応性への不安 13年前に多発性硬化症と言う難病になってしまい、現在もベタフェロン皮下注射治療をしています。手術をしても大丈夫?
A. 上記疾患がある場合でも、症状が安定しており、現在の眼の状態に特に問題が無ければ手術は可能かと思われますが、治療前に一度、現在の主治 ・・・
2007年11月13日 (35歳/女性) [適応性への不安]
8. 施術の効果 15年程前から斜め乱視と言われて夕方から夜にかけて運転中は車のテールランプが斜めにいくつかダブって見えています。
A. 当院では老眼治療『レーシックカムラ』を行っております。 レーシックカムラは、角膜内に《カムラインレー》を設置することで、カムライン ・・・
2012年04月19日 (?歳/男性) [施術の効果]
9. 施術方法 トーリックコンタクトをしており、度数が-7.0〜-8.0位。乱視度数は、-1.5〜-1.75位。この程度の矯正にはどの施術方法が適正?
A. レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。 当院で導入しております最新のエキシマレーザー ・・・
2010年10月28日 (37歳/男性) [施術方法]
10. 施術の効果 視力の程度、乱視の程度により、手術後の視力に差がつくでしょうか?
A. 当院では、格闘技などをされており、眼の怪我をする可能性が高い方に対しては、レーシックではフラップが手術後の怪我によりずれてしまう恐 ・・・
2010年06月19日 (?歳/男性) [施術の効果]