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レーシックQ&A - 品川近視クリニックに寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。
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手術を受けるに当たって幾つか質問があります。
よろしくお願いいたします。
1)事前検査を受けてから、どのくらいの期間に手術を受けた方がいいですか?
2)検査手術術後検診の際は同じ医師が担当してくれるですか?
3)病院やクリニックによって、術前のハードコンタクトレンズ着用禁止期間が2週間だったり、3週間だったりとマチマチなのはなぜですか?
4)執刀医の中にメガネの方がいらっしゃるのはなぜですか?
※その医者ご自身はレーシック手術をされていないということですよね。
5)角膜厚は何μmから手術が可能ですか?
6)2回の手術(再手術)が可能な角膜厚は何μmですか?
7)強度近視の場合、術後に残る角膜厚はどの程度までが安全ですか?
8)近視の程度がどのくらいまでがレーシック手術による視力回復に適当ですか?
9)暗所瞳孔径はどのくらいまでがレーシック手術による視力回復に適当ですか?
10)眼圧値はどのくらいまでがレーシック手術による視力回復に適当ですか?
11)術後に角膜拡張性になる可能性など不具合がでる要因は何ですか?
12)どのくらいの割合で、苦情不満再手術になる方がいらっしゃいますか?
またその方に対して、どのように対応されていますか?

1)術前検査のデータは3ヶ月間有効ですので、手術は検査の翌日から3ヶ月以内でお受け頂くことができます。
3ヶ月経過後は、改めて検査をお受け頂く必要がございますのでご了承下さい。
尚、手術当日は、以前に受けた術前検査の測定結果と大きな違いが無いかを検査した後、最終的なレーザー照射の値を決定致します。
検査から手術までの間に時間が空いた場合でも、再度検査致しますのでご安心下さい。
2)基本的には主治医制はとっておりませんので、どのドクターが、どの患者様を担当するかは、その時の状況によって決まります。
尚、ドクターの指名に関しましては、現在のところ承っておりません。
3)コンタクトレンズを使用している場合には、角膜の状態が微妙に変化することで、眼の正確な屈折度数が測れないことなどによって、矯正の精度が若干劣る可能性があります。
そのため、“検査”と“手術”の前はいずれも、コンタクトレンズの装用を、一定期間中止して頂いております。
【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
ソフトコンタクト(近視遠視)は3日間
ソフトコンタクト(乱視入り)とハードコンタクトは2週間(14日間)
※ハードコンタクトの場合は最低2週間ですので、もちろんそれ以上はずせる場合には長期間はずして頂いた方が、角膜形状を戻すためには確実ではあります。
当院でも、ハードコンタクトを装用されていた方が数多く治療を受けられております。
ハードコンタクトを装用されていた方を含め、当院で治療を受けられた患者様の99.7%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は良好な視力を保たれております。
4)当院では月間約20,000症例のレーシック治療を行っております。
また、当院のスタッフも、数多くイントラレーシック治療を受けております。
尚、角膜が薄い等の理由により、イントラレーシック治療に眼の状態が適さず、手術を受けられない場合もございます。
5)イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきます。
そのため、どのくらいの角膜の厚さがあれば治療可能かは、一概には申し上げることは出来ません。
残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。
6)レーシック治療後に再手術をお受け頂く場合としては、1回目の治療の際に、効果のばらつきによって近視乱視が残るなどして、その調整が必要な場合と、1回目の治療で良好な視力に回復した後に、再び近視乱視が進行することにより(レーシック治療そのものでは、現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは残念ながら出来ません)、調整が必要な場合とがございます。
1回目の治療での効果のばらつきによって度数の調整が必要な場合は、角膜を削る量は比較的少ないため、その場合に関しましてはほとんどの場合は再手術をお受け頂くことは可能です。
尚、治療後に近視が進行することによって視力が低下する場合、進行の度合いが大きい場合には残念ながら角膜を削る厚さが足りず、再手術が困難な場合もございます。
尚、どのくらいの角膜厚があれば再手術可能かに関しましては、やはり一概に申し上げることは出来ません。
7)通常レーシック治療を行う場合には、角膜の強度や、万一の追加矯正の場合も考えて、角膜の厚さを約 400ミクロン残すことが望ましいとされております。
(レーシック治療による角膜切除量は、全ての患者様で一定ではなく、矯正する近視乱視の量に合わせて、強ければ強いほど角膜の切除量は増加します)
そのため当院では、ある程度ゆとりをもち、手術後の角膜が約 400ミクロン弱角膜が残らない方には治療をお勧めしておりません。
8)レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで1回のレーザー照射で治療可能です。
当院で治療を受けられた患者様の99.7%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は、一度の治療で良好な視力を保たれております。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
9)夜間のハロやグレアに関しては、特に手術後に残るわずかな乱視などが影響したりしますので、手術後に起こるハロやグレアを出来るだけ少なくするためには、より高い精度の矯正を行う必要がございます。
当院では、最大の直径が 9.0ミリまでの照射を行うことが可能なエキシマレーザーを使用しており、夜間の瞳孔が大きい方でも、よりハロやグレアが発生しにくくなっているとともに、またイントラレースFS60レーザーにより、その方の眼の状態に合わせたフラップを作成することで、より高い精度の矯正を行うことが可能になっております。
尚、イントラレーシック治療でも、従来のマイクロケラトームを用いたレーシック治療と比較して少ないとはいえ、ハロやグレアは、手術後は最初は必ず出ます。
その出方に関しては、元の治療前の近視乱視度数が強ければ強いほど強く出、また改善にも時間がかかる傾向にございます。
10)眼圧の測定は角膜に空気を当てて検査をする方法と、直接角膜に器具を接触させて検査をする方法とがございますが、それぞれの測定方法によって、若干測定される数値が異なってきます。
そのほか、眼圧に関しては血圧とは異なるのですが、時間帯によって値が異なったり、季節などにも変動してきますので、一概に高いか低いかを判断することは困難です。
実際に治療が可能かどうかは、当院で詳細な検査をお受け頂いた上での判断となります。
11)レーシック治療そのもので失明するということは一切ございませんが、レーシック治療の中でも特に手術後視力が低下してしまう原因として、角膜が治療後に変形してしまう角膜拡張症といわれる症状が出ることがまれにございます。
角膜拡張症を起こしてしまうと、再び近視乱視が出てきてしまい、視力が低下してしまうため、当院では角膜拡張症を起こすようなリスクが高い方に関しては、治療をお勧めしておりません。
角膜拡張症のリスクを予測する検査として、角膜の形状の検査があり、当院では3通りの方法で形状の測定を行うことでより安全な治療を行うことができるようになっております。
12)アンケートの結果は、客観的データに基づくものではなく、個人の主観的なものとなっております。
術後の見え方、満足度合いは個人差がさまざまで、例えば1.2以上の視力が得られている方でも、 1.5〜2.0見えていない為に不満足さを感じられることもありますし、反対に、0.7〜0.9の視力でも十分な満足を得られている方がいらっしゃいます。
ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。
そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後少し戻る可能性もございます。
(一般的には近視の強い方の場合の方が、近視の弱い方よりも戻りやすい傾向はあります)
また、当院で治療を受けられた患者様の99.7%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。
(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)
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